長崎の電車

長崎の街中を走る電車。昔は車内のヒモを引っ張って降りることを車掌さんに伝えていました。そのときの音が「チン」となっていたので「チンチン電車」と呼ばれていました。今はワンマンカーですが、ブザーは「チン」となっています。昔を知る人は今でも時々「チンチン電車」と呼んでいます。
昔懐かしのツートーンカラーの車体も今では走る広告塔です。今回は広告印刷された中でもちょっと目立っているもの・楽しいものを集めてみました。あなたの横を走っている電車。どんな柄になっていますか?