シャンと立ったる松ノ木を下がり松とは

長崎七不思議の最後。無い!下がり松が無い!何にも無い!


下がり松は大浦入り口の崖の上にあった数本の松で、枝先は海面近くまで垂れ下がっていたと言う。
そのころの町名は下がり松町で、1878年に松が枝町の変わった。