長崎の凧

長崎の凧は「ハタ」と呼ばれていて、「けんか凧」です。
よま(タコ糸)にビードロ(ガラスの粉)を糊で付け、相手の糸に絡ませて、相手の糸を切って遊びます。
切れると「よいやー!」のかけ声をかけます。

ハタのデザインは200種類以上あるそうです。
切られたハタは拾った人のものになります。

4月の第1日曜日 風頭公園
5月の連休   稲佐山公園
でハタ合戦が行われます