金星観測碑

長崎のピラミッドではありません。
1874年12月9日に太陽面を通過する金星の観測をするため、長崎の金比羅山に観測地点を設けたフランスのジャンサン氏が、観測の成功を記念するため建てた記念碑です。
四面に文字が刻まれていますが、読み取りにくいです。
1993年 この記念碑から東に24mの地点で観測台が発見されました。
2004年6月8日、金星が太陽面を通過する現象が130年ぶりに観測できます。