宝亀教会

マタラ神父の指導で1898年 柄本庄一が棟梁を務め建てた。
木造瓦葺で正面だけはレンガ造り。木造からレンガ造りへの過渡期を示している。両側面にはベランダと室内の床面まである窓を設けて出入りができるのが特徴。

 

      世界遺産への一歩       県指定有形文化財