穴が開いている

眼鏡橋ならぬ眼鏡岩。大昔、昼寝をしていた大鬼が目を覚まし「うーん!」と手足を伸ばしたとたん、両足で蹴り開け二つの穴が開いた。


数十万年の昔、この辺が海だった時に海の波によってできた海食洞穴といわれる。
岩肌に残る梵字と千手観音像は弘法大師の手によるものと伝えられる。