通せんぼ

諏訪神社のご神木
 長崎公園内六角道には、楠の木の大木が7本、道路の真ん中にあり、登り口1本目の左側は特に狭く、右側を通る人がいる程
さばくさらかし岩(爛鯖厳)
 その昔蜀山人が「岩かどに 立ちぬる石を 見つおれば になる魚も さはくちぬべし」との狂歌を詠んでいる。
 昔、魚売りの行商が 「こわい あの石が落ちてから行こう」 と待っている内に、持っていた鯖が腐ったというお話。